第16回
CATCHROBO
BATTLE
2026.09.13SUN12:00
BATTLE START
@京都国際会館イベントホール
予選9.12SAT PM / 9.13SUN AM
Catch the チップスター
大会概要
OVERVIEW
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大会名第16回キャチロボバトルコンテスト ~機械は人間の手を超えられるか~ Catch the チップスター!(ヤマザキビスケット様)
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大会方式本大会のワークはヤマザキビスケット様の「チップスター」です。今年のポイントは「円筒形状ワークのピッキング」「深さのある箱への充填」
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大会日程日程:
2026年9月13日(日)
会場:
京都国際会館イベントホール
中継:
YouTube公式チャンネルでライブ配信を予定しています。 -
応募資格1.
大学生・大学院生、高等専門学校生、専門学校生であること。
2.
学内のチームでの参加、学校をまたいでの参加、個人での参加は問いません。 -
参加特典京都製作所様のご厚意で最新の産業機械やロボットを見学頂ける
「機械見学会」を後日、開催させていただく予定です。 -
表彰等優勝賞金50万円(予定)
※準優勝、審査員特別賞、アイデアシート賞、参加賞などをご用意しています。 -
スケジュール詳細が決定次第お知らせします。
会場アクセス
ACCESS
第15回大会ルールブック
RULE BOOK
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第16回大会ルールブックなど
キャチロボバトルコンテストって?
WHAT’S
CATCHROBO
キャチロボバトルコンテストとは、京都工芸繊維大学・ロボコン挑戦プロジェクト、
立命館大学・ロボット技術研究会、大阪大学・Robohan、同志社大学・ロボット研究会、大分大学・ROUTE、京都大学・京大機械研究会、九州大学・KURTが実行委員となり、全く新しいコンセプトで開催される「ロボットコンテスト」です。
大学生・高専生の技術レベル向上の支援、本気で「ものづくり」に取組む姿勢を応援する目的で創設された大会です。課題のクリアを通してマテリアルハンドリングの技術を学び、大会後に、技術的なアドバイスを受けることができます。
この大会を通じて、参加者の技術レベル向上を図ります。
近年、産業界における機械化の進展は目まぐるしく、これまで人の手でしかできなかったことの多くが機械化・ロボット化されてきました。
本コンテストでは、『機械は人間の手を超えられるか?』をメインテーマに、産業機械において重要なハンドリング技術を競っていただきます。
基本ルール
RULE
キャッチャーフィールド(競技フィールド)に配置されたワーク(第16回大会は「チップスター(ヤマザキビスケット株式会社様)」)を、各チームが趣向を凝らして製作した自作ロボットを用いてキャッチし、指定のシューティングボックス枠に収納することで得点をあげることができます。対戦時間は3分間です。
ワークは配置されている位置によって点数が異なるため、キャッチの手順や獲得方法を工夫することで、より高得点を獲得できます。なお、獲得したワークが破損している場合は減点となります。如何にワークを傷つけず、正確かつ大量にシューティングボックスに入れることができるかが勝敗のポイントです。
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POINT 01
優勝賞金50万円!
準優勝、審査員特別賞など多数の特典をご用意しています。 また参加チームには、もれなく参加賞として3万円を進呈します。
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POINT 02
個人参加 大歓迎!
大学生・大学院生、高専生、専門学校生で、 学内チームの参加、学校をまたいだ参加、個人参加は問いません。
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POINT 03
後援企業がロボット製作支援!
後援企業の京都製作所様のご厚意で、ロボット製作に必要な資材などを支援します(要審査)。また同社のプロエンジニアからロボット製作に関わるアドバイスを受けることができます。
キャチロボバトルコンテスト
実行委員会
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主催京都工芸繊維大学:ロボコン挑戦プロジェクト
立命館大学:立命館ロボット技術研究会
大阪大学:Robohan
同志社大学:ロボット研究会
大分大学:ROUTE
京都大学:京大機械研究会
九州大学:KURT -
オフィシャル
スポンサー株式会社京都製作所
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